
録音・文字起こし・AI要約・検索・通知。
カスハラ対策と業務効率化を支援する通話管理サービス
通話を「録る」から「活かす」へ
顧客対応の現場では、言った・言わない・引継ぎ漏れ、対応品質のばらつきが大きなリスクになります。
2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策が強化

事業主には、方針の明確化、相談体制、迅速な事実確認、再発防止などの措置が求められます。
電話やSNS上の言動も対象となります。
出典:厚生労働省
【令和8年10月1日からハラスメント対策が強化されます!】
RecSTARとは
自動で全通話を録音。さらにAIを活用し、録音データのテキスト化・通話内容の要約・ジャンル分けが行える、「通話録音AI管理ツール」です。
全通話録音
AIテキスト化
AI要約
自動分類
クラウド管理

RecSTARの仕組み
通話をミラーリングし、セキュアなクラウドへ。
AI (OpenAI/Whisper)が解析し、スマホアプリでいつでも確認が出来ます。

通話
ミラーリング

録音機器
通話を取得

クラウド
セキュア保管

AI解析
OpenAI/Whisper

アプリ
いつでも閲覧
通話をミラーリング
機器を接続するだけで全通話を自動取得
クラウドに保管
セキュアなクラウドに録音データを保存
AIを活用
文字起こし・要約・分類をAIが自動処理
アプリで閲覧
専用アプリ・メールで内容をすぐに確認
電話応対のこんなお悩みを解決
現場レベルのお悩み
- 問合せ内容の共有漏れが発生する
- 緊急に対応すべき問合せが埋もれる
- カスハラ・クレームを恐れて電話応対に抵抗が出る
- 電話問合せのメモ転記に時間がかかる
- 情報共有時に認識違いが出る
管理レベルのお悩み
- 現場のトラブル・クレーム・カスハラの発見が遅れる
- 緊急で対応すべき問合せが埋もれる
- 複数拠点のトラブルや問合せを把握しきれない
- カスハラなどの電話があった時に証拠を残せない
- 膨大な量の通話履歴をすべて聞けない
RecSTARのメリット

全通話録音が取れる
アプリやWEB上で録音内容が確認できます。

録音がテキスト化できる
録音内容がチャットのように文字起こしされ、効率的に内容を確認できます。

通話内容が要約できる
長時間の通話も要約でチェックでき、該当の録音をすぐに探せます。

録音データのジャンル分け
申込み・クレーム・営業電話等をAIが自動分類し、整理して管理できます。

留守番電話を通知
外出中でも留守電が入ればプッシュ通知。折り返しがスムーズで転送電話が不要に。

メールでの共有できる
アプリ未導入の関係者にも、通話内容をメールで通知・共有できます。
アプリでかんたん確認
録音・AI文字起こし・要約をスマホアプリでいつでも確認。
分類タグで必要な通話がすぐに見つかります。

7つの特長
01 音声確認・AI文字起こし
録音音声と文字起こしデータの両方を確認でき、通話内容を効率よく把握できます。
02 AI要約&タイトル付け
AIが自動で要約しタイトルを付与。長い通話も要点を短時間で把握できます。
03 通話分類機能
分類ルールをAIに指示すれば、内容に応じたタイトルを自動で付与します。
04 通知機能
指定タイトルに分類される通話が録音されると、プッシュ通知でお知らせ。
05 メールでの共有
アプリ未導入の方へもメールで通話内容を通知・共有できます。
06 お客様ごとの要約管理
AIが番号を判別し自動でお客様名を登録。お客様ごとに要約を管理できます。
07 全通話からテキスト検索
電話番号・名前・要約・分類など、さまざまな項目やキーワードで検索できます。
既存環境に合わせた導入
ONU と ゲートウェイまたは主装置の間に機器を接続。
利用環境に応じた構成で、スマートフォン運用にも対応します。

※ひかり電話のみ対応となります。
※ご利用環境により、接続方法が変わる場合があります。
幅広い業種・部門に
電話応対の記録・共有・教育が必要な現場で活用できます。

コールセンター
応対品質・SV連携

士業
相談履歴・事実確認

教育関係
問合せ対応

医療関係
電話記録・共有

テレアポ
会話分析・研修

飲食業
予約・苦情対応
こんな企業におすすめ
- 電話トラブルへの備えを強化したい
- メモ時間を減らしたい/実通話を研修に活かしたい
- 高いサービスは使えない
まずは導入のご相談から
現在の電話環境と課題を確認し、最適な構成をご提案いたします。
STEP1
お問い合わせ
STEP2
環境ヒアリング
STEP3
構成・お見積り
STEP4
工事・運用開始
※ 料金:利用環境・回線数・機能構成に応じて別途見積り
